インフルエンザワクチン情報(11/15改訂)

2018年11月1日

インフルエンザワクチンの予約を受け付けております。

今シーズンも納入量がゆっくりなため、予約枠は現在 「 12/8まで 」 の分となっております。
毎シーズンのことですが、順次納入されますので少々お待ちください。

*点鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)についても、ご予約を随時受け付けております(残り5名となりました)。
 HP/ブログ/パンフレットをご確認の上、直接窓口でお申し込みください。

2018-2019 インフルエンザワクチン(皮下注射)について

2018年10月4日

2018年度のインフルエンザ予防接種(皮下注射)についてお知らせします。

接種期間 : 2018/10/15  ~ 2018/12/26 (9/19 予約開始)

時間帯① : 毎週土曜日 14:00~17:00 (インフルエンザワクチン専用の時間となります)

時間帯② : 通常の診療時間内(人数枠は若干少なめです)

方法 : インターネット・携帯のみ (電話・窓口では一切予約できません)。接種希望日の60日前から前々日までおとりできます(前日・当日の予約はできません)。2回接種の方は、「1回目接種後」に2回目接種予約をおとり下さい。

対象・料金 :   生後6ヶ月~3歳未満   :  3300円/回

3歳以上(妊婦も含む)  :  3800円/回

65歳以上の一部公費負担(1回目のみ) : 茅ヶ崎在住/寒川在住 の方が対象です。 

*  13歳未満は2~4週間隔で2回接種です。13歳以上は1~2回 です。

* 年明けも一般ワクチンと同様に接種可能です(電話予約をお願いします。)

予約後 : 接種当日は予約時間5分前までにご来院ください。無断キャンセルされた方は、以後の予約が取れなくなりますのでご注意ください。予診票を窓口で配布していますので、事前に記入の上、お持ちいただくと接種がスムーズです。

その他 : 乳児がいる両親は特に接種をすすめます。卵アレルギーの方もほとんどの方は通常接種可能です。検査結果をお持ちください。アナフィラキシーを起こした方や、病歴の長い方などは、事前に診察・相談してください。(アレルギー検査の結果や、過去の症状などを整理してご来院ください)。事前相談のない場合は当日接種をお断りする場合がありますのでご了承ください。

2018-2019 点鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)について(今年入荷分は終了しました)

2018年8月23日

今シーズンより、点鼻スプレー式インフルエンザワクチン「フルミスト®」を導入いたします。
輸入ワクチンで、需要が読み切れないため、本数は限定になりますので、ご了承ください。

少し長くなりますが、下記をよくお読みになった上で、お申し込みください。
フルミストに関する電話でのご質問はご遠慮ください。接種に関するご相談は、直接一般診察の予約をお取りいただきご来院ください。予約のお申込みは直接窓口へのご来院で大丈夫です。

*対象年齢:2歳以上49歳以下

*回数:1回 (8歳以下で過去にインフルエンザワクチン未接種の人は2回)

*値段:  9000円(税込)/回 (予約時に前払い)

*接種方法:点鼻  参考動画はこちら
 https://www.youtube.com/watch?v=7rzmW9-uaIc
 https://www.youtube.com/watch?v=u-i8u_gjQdk

*接種できない人(禁忌)
過去にフルミストを含むインフルエンザワクチンで重度のアレルギー反応をおこした人。
アスピリン内服中の人。ギランバレー症候群の既往がある人。重度の免疫不全の方と接触する人。
妊婦(本来禁忌ではありませんが当院の判断で範囲を拡大してあります)。

*注意
他のワクチンもそうですが、問診や診察により当院の判断で皮下注射に変えていただく場合があります。
5歳以下で喘鳴を繰り返している小児、気管支喘息、の方は、接種後に喘鳴のリスクが増加する「可能性」がありますが、接種可能です。予約前に相談・診察にいらしてください。
(他院では、喘息=接種不可 にしているところもあるようですが、画一的すぎる対応と考えます)
接種後、鼻水や咳、咽頭痛、発熱などの風邪様症状がみられる場合があります。
生ワクチンに分類されますので、接種後4週は他のワクチン接種はできません。
日本医薬品医療機器総合機構の補償適応外です。(輸入代理店Monzen Corporation Japanの補償制度があります。)

*予約方法
9月3日から予約を開始したします。最初に直接ご来院ください(予約はいりません)。窓口で、説明書・同意書をお渡ししますので、同意書にサインし、接種代金9000円をお支払いください。フルミストの予診票をお渡しします(予約Noが入っています。)
喘息等の懸念がある方は、診察予約をお取りいただき、一般診察で相談をお願いいたします。
ワクチン入荷のお知らせをしばらくお待ちください。(HPのインフォメーション、i-callの予約画面、ブログでお知らせいたします。)
ワクチン入荷は11月の予定ですが、多少遅れることは十分考えられます。12月になることも十分考えられます。12月中で接種できれば問題ないと院長は思いますが、12月まで待てそうにない方は、皮下注射のワクチンをお願いします。
ワクチン入荷のお知らせ後に、i-callのインフルエンザワクチンの時間予約をおとりください

*その他
接種日にはお渡ししたフルミストの予診票を忘れずに!
申し訳ありませんが、返品ができないワクチンですので、患者さんサイドの都合(日付があわない、予約を取り忘れた、別の病気で入院してしまった等々)による接種代金の返金は受け付けません。

AM受診のお勧め

2018年6月16日

入園前の乳児・幼児の患者さんで、AMに受診可能な患者さんは、なるべくAMに受診されることをお勧めいたします。

最近、PMの終了間際に受診される患者さんの割合が増えてまいりました。

公務や学術的な集まりがない時は、可能な限りすべての患者さんを診させていただいております!
お仕事後に園から直接来院される方も多いと思いますし、それはまったく問題なく、都合のいい時間にいらしてください(むしろ急ぎすぎるあまりの事故に気を付けてください。)

ただ、もし入園前など時間の制約がない患者さんで、症状的に緊急性のない患者さんは、できればAMに受診していただくよう、よろしくお願いいたします。
(火曜日から金曜日のAMの受診をお勧めいたします。)

トラベルワクチンについて(A型肝炎 狂犬病 破傷風 髄膜炎菌)

2018年6月1日

旅行や仕事で外国に滞在する人へのトラベルワクチンを扱っています。
以下にごく簡単に、種類/スケジュール/価格を記載致します。

「スケジュール調整」「何を接種するか」の確認の為、一度「必ず電話で予約」をとってご来院ください。「費用概算」もお出しできます。
納入に1週間以上時間がかかるものもあるので、スケジュールは余裕をもってご来院ください。

「厚生労働省検疫所 海外渡航で検討する予防接種の種類の目安」
  http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html

・A型肝炎 
   衛生環境の悪い地域へ旅行・長期滞在される方に推奨されます。
   2~4週あけて2回 初回から24週経過後に3回目接種で5年持続 
   *旅行前の人は、まず2週間隔で2回    9000円/回(原則2回分は同時支払)

・狂犬病(国産ワクチン)
   日本、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて、全世界に分布。
  「厚労省 狂犬病」 
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
   4週あけて2回 6~12ヶ月後に3回目接種 抗体は約2年持続   17000円/回(原則2回分は同時支払)

・破傷風
   過去10年に接種歴がない方。1回接種すると抗体が10年持続します。
   3500円/回(A型肝炎/狂犬病をセットで接種される方は、破傷風を無料接種します(過去10年接種歴がない方のみ))

・髄膜炎菌  別途インフォメーションをご覧ください。
   23000円/回  1回接種。   

・麻疹/風疹
   罹患歴がなく、過去に2回接種していない人。 渡航先はほぼ問わず全域。
   13000円/回  1回接種。  

「黄熱」は、各検疫所又は検疫衛生協会での接種になります。

「腸チフス」「ダニ媒介性脳炎」 は当院では取り扱いいたしません。

スギの減感作療法 6/29発売になりました

2018年5月18日

外来やブログでかねてよりご紹介している、スギ舌下免疫療法の錠剤(シダキュア)ですが、2018年6月29日発売になりました(当初の予定より発売日が遅れました)

スギ(花粉症)の舌下免疫治療をご希望の方は、7月上旬にお越しください。

尚、ダニの舌下免疫療法を併せてされる患者さんは、いつでも治療開始できます。
ダニとスギの治療開始は時期を1ヶ月(以上)ずらしますので、先にダニの治療を開始されるとよろしいかと思います。

平成30年度 風疹ワクチン(成人)の公費助成について

2018年4月25日

茅ヶ崎市でMRワクチン(麻疹風しん混合ワクチン)の補助が受けられます。

実施期間

平成30年4月1日~平成31年3月31日

助成対象者:事前に茅ケ崎保健所に申込をした上で、予診票を持参する必要があります。

①H2年4月1日以前に生まれた女性(妊娠を予定or希望している女性)
②現在妊娠している女性の夫orパートナー
③S54年4月2日~H2年4月1日生まれの男性

自己負担額 : 3500円

*備考:助成対象者以外でも、以下の方は自費で接種されることをお勧めします。

 ・H2年4月1日以降に生まれの経産婦で、前回妊娠時の検査で、風疹抗体価が低い女性(HIで16倍未満 EIAで8未満)
 ・妊娠を「希望」している女性の夫orパートナー

  自費:麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン):13000円(税込み) 

*寒川町の方も補助対象ですが、対象者の範囲が若干違うので、各自市町村のHPでご確認ください。

小児の通年性アレルギー性鼻炎/花粉症に対する減感作療法について

2018年3月12日

*小児(5歳以上)の 通年性アレルギー性鼻炎(主にダニ) 花粉症(主にスギ)に対する舌下減感作療法が始まります。
従来のような皮下注射ではなく、舌下で溶ける錠剤なので治療が非常に簡便になります。
ダニ・・ミティキュア(2018年02月に小児適応が通りました)
スギ・・シダキュア(2018年06月下旬に発売予定)
これについてのブログをまとめましたので、ご興味ある方は以下のリンク先をご覧ください。
https://ameblo.jp/kids-forest/entry-12356792912.html

*成人についても、同様に舌下の減感作療法を実施中です。

*皮下注射 (ダニ,スギ花粉・ブタクサ花粉) による減感作療法も従来通りおこなっております。
皮下注射を実施している医療機関は(特に小児科では)きわめて限られていますが、当院ではスギとハウスダストとブタクサの治療を実施しています。3種類までのアレルゲンを、並行して治療することが可能です。
皮下注射に関しては以下のリンク先をご覧ください。
https://ameblo.jp/kids-forest/entry-11358989022.html

髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ®)の接種を開始します。

2015年6月26日

髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ®)の接種を開始します。

髄膜炎「菌」は、Hib(インフルエンザ菌b型)や肺炎球菌などと同じように細菌性髄膜炎の病原菌ですが、髄膜炎だけではなく、敗血症などの重症の感染症(IMD:侵襲性髄膜炎菌感染症)を起こす細菌です。

IMDについての詳しい内容はこちら  http://www.imd-vaccine.jp/

より詳しい内容はブログに記載しました
 http://ameblo.jp/kids-forest/entry-12043339415.html/

1. 髄膜炎ベルト地帯を含めた流行地へ渡航する人
http://www.imd-vaccine.jp/passenger/world.html

2. アメリカなどの留学先で、髄膜炎菌ワクチンの接種を要求される人

3. 学生寮などで集団生活をする予定の人

(3の解釈についてはアメリカでは子供全員に接種をしており、11~12才に1回 + 16才頃に追加1回 というスケジュールです。国内では追加接種の要否ははっきり示されておらず、しばらくは1回接種で実施されていく方向です)ちょうど2種混合ワクチン(DTワクチン)が標準11才で接種なので、一緒に接種されるとよろしいかと思います。

価格 23000円(消費税込)

入荷に1週間くらい時間がかかるので多少余裕をもってご予約ください。

乳児健診(栄養相談)について

2013年9月1日

乳児健診の時間・担当医師は以下の通りです。

北形仁 医師 第2・3・4・5金曜日 14:00~16:00

(北形医師の出勤に合わせて、栄養士による栄養相談も無料で受けられます)

院長           第1金曜日              14:00~15:00

(都合の合わない方は、他の曜日でも可能。)

院長で健診希望の患者さんも多くいらっしゃいますが、複数の医師の視点で、発達をみるのはとても有意義なことかと思います。

健診と同時に予防接種も可能ですので、是非 「乳児健診は金曜日!」 をおすすめいたします。

古い投稿 »